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カタツムリ山

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2017'10.20.Fri
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2010'04.18.Sun
▼『やさしい人物画』と『An Atlas of Anatomy for Artists』の模写とか

歩きの最初の3体は模写です。
今回歩きを描いててちょっとだけですが、クロッキーの効果を感じました。
・・・結果はともかく。
アオリやフカンになると、素体そのまま感が強いんですが、もう気にしないでおこう。


▼クロッキー

ひねられると別の角度で短縮が来るので、弱いです。頭も傾くし・・・。
やっぱり記号で描いてるのかな。
"あらかじめ用意してた記号化したパーツを当てはめる"、みたいなことは矯正するつもりでやってますが、中々難しいです。



▼『Drawing the Living Figure』 と 『An Atlas of Anatomy for Artists』
12.95どる
1000円切ってたので、洋書を2冊買いました。
どっちの本も、デッサンと同じポーズの筋肉・骨格図が描かれてるページが多いので、表面解剖学を学習するのに向いてる本です。
しばらく、この本とポーズ集クロッキーでがんばろうと思います。
あとこれが終わったら動きをやろう。



Drawing the Living FigureDrawing the Living Figure』の方は、やさしい美術解剖図のJ・シェパードの本です。あの本の表面解剖図のページを集めたような感じ。
1つの全身ポーズのデッサンと、そのポーズでの骨格と筋肉が別々に図解されてます。
ポーズは基本、立ち、座り、中腰、寝、ひねりが章ごとに描かれてます。モデルは男女交互です。
デッサンポーズ集+筋肉・骨格の説明本って感じです。


An Atlas of Anatomy for ArtistsAn Atlas of Anatomy for Artists』も、Drawing~と同じように、デッサンのポーズや写真と、そのポーズの筋肉の図解があるページがわかりやすいです。あと血管がくわしい。
ペン画なので、鉛筆画の解剖図より、はっきりわかるのがいいです。解説の図版も大きめだし。

何枚かの手の写真とか、何枚かのバストの写真とか
巨匠の筋肉デッサン(ページ的には結構多い)とか、資料的にも色々参考になります。
男女それぞれ4歳~18、19までの成長していく過程の裸体の写真(背中側)があり、何体かは3面からとられてます。(4、14、18・19歳)
あと巻末にマイブリッジの連続写真がいくつかあります。


マイブリッジ本は高くて見送ったので、これが個人的には嬉しかったです。
上の2つは929円でした。安く買えたー。やっほい。

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